くらむ本

たまに書く

エロゲはもうゴールしてもいいよねって思った話

エロゲを10年くらい前からプレイしてきましたが、もうエロゲはゴールしてもいいんじゃないか。と考えて、そして言葉にしたことをまとめておきます。

 

 

◆友達が卒業した

いや、もうこの一言に全て集約されてしまうんですけれど、エロゲの情報や感想について長い間共有してきた友人が、もうゴールだよね。って辞めてしまったんですよね。

それが一番大きい要因だろうなぁと思っていますが、女々しい言い訳を書いておきます。

 

 

◆時間に対するコスパが悪い

近年話題になったタイトルをプレイしてみても、もうほんと何が楽しいんだかわかんねぇって途中から苦痛になるモノが増えてしまったんですよね。

 

ゲームクリアにたどり着くまでに掛かるプレイ時間とそこから得られるセンスオブワンダーを考えてみると、これなら映画とかアニメとかの方がコスパいいよね。って思っちゃう事があるんですよね。

 

 

◆言い換えればそれはオタクがカジュアル化したからではないか 

んで、それって何かなって考えてみると、オタクがやっぱりライト化、カジュアル化し蔑まれる対象からファッションの一つになってしまったからと言う要因があるのではないか?と考えたんです。

 

何が言いたいのかと言うと、昔はルサンチマンみたいなものを持っていた人達が、何か表現したいけれど表現できる場と言うものが限られていて、そのエネルギーがエロゲーと言うジャンルに集まっていたんじゃないか。

 

でも今は、インターネットを通じて自分の書いた小説や絵と言う表現をする場が増えた事によって、そう言ったエネルギーの発散場所が増えてしまい、どうしてもその時代から見劣りしてしまっているんじゃないか。その傾向がオタクカルチャー全体に広がってきているのかなぁと感じているのです。

 

 

・・・まぁ、ただの古参厨ですね。あの時代は良かった(暗黒微笑)

 

 

◆結論:自分の感性と世間がズレている 

そんな感じで、クソみたいな言い訳をしてみましたが、そもそもそう言った”文化”と言うのは時代とともに移ろい変わりゆくものです。

 

単純に自分の持っている感性が世間(流行)と年を重ねるごとにズレてきていて、そして目に見えるカタチとなってその差が現れてきただけなんだろうなぁと。

 

そんなことを雑に思いました。

 

 

そんなかんじで。

おしまい。